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映画のお話シーズン2第二話
前の記事の続きです。
比較的最近見た映画のお話シーズン2のそのに。ややこしい

ちなみにジャンルは時々私の見方で決めてます。
わりとジャンル分けの難しい映画ありますしね……というか、ひとくくりにしては語れない魅力のある映画。


それでははりきってまいりましょうー!!(ケイゾク風に



***



なんちゃって家族(2013)

なんちゃって家族 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]

監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ジェイソン・サダイキス、ジェニファー・アニストン
ジャンル:コメディ
あらすじ
アメリカに住むデヴィッドはぱっとしない麻薬密売人。自分のミスが原因でボスにメキシコから麻薬の密輸入を命じられてしまう。怪しまれないために偽の家族を作って、デヴィッドは仕事に挑むがそう簡単にいくはずがなく……父・麻薬密売人、母・ストリッパー、兄・童貞、妹、ホームレス、の珍道中がはじまった。



ブラック&下品なユーモアに耐性ある方なら大爆笑なネタ盛りだくさん。
というか、けっこう下品なのでそういうのが苦手な方にはおススメできません;
私はブラックなユーモアには爆笑してました(笑)

ロードムービーとも言えるかな……。
コメディのくくりにはしましたが、主人公は麻薬密売人なんだしわりときわどい立場に立たされていて、生きるの死ぬのの瀬戸際だったりするし、くだらない場面も多いですがわりとシリアスめなノリもあります。

とはいえわりと安定して見れるお話。
家族って血のつながりとかもあるけど、もともと夫婦の場合赤の他人なんだし、最初からうまくいくはずがない。
でも、接していく時間やなんかが大事なんだよね。







28日後...(2002)

28日後... 特別編 [DVD]

監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィー
ジャンル:ホラー
あらすじ
人を狂暴化させるウイルスが蔓延し壊滅状態になったロンドン。そうなる前に事故で昏睡状態になっていたジムは目覚めた世界が変わり果てているのに茫然とする。しかしそんな彼にもウイルス感染者の魔の手がのび、生き残りを賭けた戦いに否応なく身を投じる事になる。



ジェットコースターみたいなテンポで進む、ゾンビ映画。
最近見たゾンビ映画の中ではけっこう好きな方。
とはいえ私のゾンビブームも今では去り、ゾンビ映画をそんなにたくさん見れてはいない状態ではありますが;

シリアスで、わりとグロイ時はぐろいので注意。
一応、ゾンビとは呼んでなかったとは思うけど、ゾンビが超動く映画のうちのひとつ。
終盤にかけてのキリアンちゃんの覚醒具合がやばい。

ラオコーン像が暗喩的に置かれてるのが気になった。
ラオコーンはギリシア神話の神官で、トロイア戦争でトロイアの木馬を引き入れるのはやめろよと言ったら目潰しされて息子は怪物に食われて踏んだり蹴ったりだよぉォな人。
ラオコーン像が置かれた場所などを思えばそのまんまといえばそのまんまですが。







ファンタスティックMr.FOX(2009)

ファンタスティックMr.FOX [DVD]

監督:ウェス・アンダーソン
出演:ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ
ジャンル:ファンタジー
あらすじ
キツネのミスターフォックスは、泥棒稼業をして暮らしていたが、子供が出来た事から足を洗い新聞記者に転身した。平和な日々に文句はないはずが、ふたたび盗みをはじめるようになり、獲物の略奪先である三人の偏屈農場主たちとの戦いがはじまる。


ストップモーションのアニメ映画。
家族向け映画。
ウェスアンダーソン映画の中でも好きなやつ。
原作は、チャーリーとチョコレート工場で有名なロアルト・ダール。

ジョージ・クルーニー、ええ声しとるなおい、とはじめて思った映画。
ウェス・アンダーソンのテンポ、時々すごく癖になる。
彼のどこかおとぎ話のような絵本の中のような世界観や色使いやデザインが、ここにきて絵本原作アニメで頂点に達したと思います。
自分でちょっと何を言ってるかよくわからないですが、なんだか絵本原作アニメ、この監督とすごく合うと思います。







フライペーパー!史上最低の銀行強盗(2011)

フライペーパー! 史上最低の銀行強盗 [DVD]

監督:ロブ・ミンコフ
出演:パトリック・デンプシー
ジャンル:クライムサスペンス?
あらすじ
アメリカのとあるの銀行に二組の銀行強盗があらわれた。とんだダブルブッキングに強盗たちは困惑し銃撃戦がはじまり、死人が出てしまい事態は混乱を極めていく。そんな中一人の男性客が相手には気にせず自分たちの目的を果たせばいい、と強盗二組に提案するが……?!



日本に入る時につけられてしまった非常に残念なサブタイトルやジャケットからビシバシ感じるB級(下手するとC級)映画感など、鑑賞して吹き飛びました。
すっごく面白いです!!
というか、日本のサブタイとジャケットに何らかのおかしな意図が見えるくらいに、本国のジャケットかっこいいんですが?!
もちろんサブタイもなし。
まあ、日本に入ると本国のかっこよさが失われるのはわりとよくある話ですが……いやそれにしてもさ……ぶつぶつ
ぜったい変なサブタイつけないで本国版ジャケットで売ったらもっと知名度あがるし見ようという気になる人増えると思う!!
あんなに面白いのに!!!


元々、予告編を見て面白そう!と思っていたんだけど、近くのゲオにはないから他所で探すのも億劫で借りられなくて放置してたら、地上波でやるっていうので飛び付いて見た映画です。

実は私、強盗する映画、好きなんです。
強盗とか泥棒とか怪盗とか、好きなんです。
それが、二組もいるんです。
面白くないはずがない!
という理由で見始めたんですが、これがなかなか強盗主題というだけでもなく素晴らしい脚本で魅せてくれました。
うぃきだとクライムコメディって書いてあったけど(英語版でも)、私としてはサスペンスでもいいと思いますよ。ややコミカルなところはあるけれど、くだらない系の笑えるコメディではないと思います。
そしてそのうちDVD買います。

私も強盗もの書きたいなあ……
強盗映画好きに拍車がかかりました。







星の旅人たち(2010)

星の旅人たち [DVD]

監督:エミリオ・エステベス
出演: マーティン・シーン
ジャンル:ヒューマンあるいはロードムービー
あらすじ
カリフォルニアの眼科医トムは疎遠になっていた息子がサンチャゴ・デ・コンポステーラの途上で死んでしまったと報せを受ける。当地に向かったトムは息子の代わりに巡礼路をたどる決意をする。



サンチャゴデコンポステーラとは、キリスト教の聖地を目指す巡礼路。
元々、サンチャゴデコンポステーラが気になっていたので上映当時から見たいと思っていました。でも見に行けなかったのでDVD。
ロードムービーではあるけれど、私としてはヒューマンドラマと思えます。
なんだか人間っていいなと思いました。

旅は見知らぬ人との出会いであり、また自分との対面の場でもある。そんな映画。
そしてこの話の主人公は、ただ自分探しに出た訳ではなく、ずっと疎遠になってしまっていた息子を探す旅でもある。
追悼の旅でもあったのだろう。

私だったら巡礼はぜったいに体力的に厳しいと思うのですが、ちょっと巡礼の旅に出たくなりました。
そもそも旅が好きなので、なんというか、やっぱり何か少しでも巡礼路歩いてみたいなとも思ったり(笑)







ムーラン・ルージュ(2001)

ムーラン・ルージュ [DVD]

監督:バズ・ラーマン
出演:ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン
ジャンル:ミュージカル
あらすじ
1900年パリ、作家志望のクリスチャンは安宿で出会った創作仲間と共に、キャバレー“ムーラン・ルージュ”へ向かう。そこで出会ったサティーンという花形スターと共に芝居を作る事になり、クリスチャンとサティーンは次第に惹かれあうようになる。しかし二人の恋は許されぬものだった。



大好きです。
シリアスな根幹があるのに、歌とテンポとノリでそうは見せない感じ。
ミュージカルなのに暗い題材、っていうところがダンサー・イン・ザ・ダークにちょっと似てるけど、あれと比べるとひどく明るい。
そこもまたよし。

冒頭のよすぎるくらいのテンポの速さ、ムーランルージュにはじめてユアンマクレガーが足を踏み入れるまで、のところが個人的に楽しかったです。
話早すぎんだろ、だがそこがいい。

音楽もいいですよね。
他所から持ってきたやつもいくつかあるけど、元の曲もいいからなあ。

なんかニコールキッドマンかわいいなと思いました。
ユアンマクレガーはほとんどの間かわいいな、でした。

あと私、バズラーマンの美術、わりと好きだと思いました。







リトル・ランボーズ(2008)

リトル・ランボーズ [レンタル落ち]

監督:ガース・ジェニングス
出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター
ジャンル:ヒューマン、あるいは青春
あらすじ
1982年イギリス、厳格な教会の教えのもとに育った気弱な少年ウィルは学校一の悪ガキであるリーに出会う。正反対な性格の二人だったが、ひょんな事から彼らは映画を撮る事になる。



はい、やっとリトルランボーズの話が出来てとてもうれしいです。

大好きで、もう見るたび泣いてる。
予告編で見て、これぜったい面白い!!と思って借りたらほんとに面白い映画でした。
というかいい映画。

泣くポイントが三回ぐらいあるですけど、クライマックスが一番好きで、私が好きな映画の中でもクライマックスが素晴らしい度がかなり高い。
というか好きなクライマックスのある映画って他にあんまり思いつかないけど、これはもう大好き。

そしてわりと利いてる“英国ユーモアのスパイス”。
私はわりと好きです、英国のユーモア。たまにワケわからんけど。
この英国ユーモアが利くと、あらすじとしてはそんなに珍しくはないはずが、陳腐には見えない気がするのは、私だけでしょうか…。
それだけじゃなく、好きな話でしたけどね!

ちなみにこの映画、DVD買いました。
泣きました。



***



ひとまずおしまい、です。
実は既に次が控えてるぐらいなのですが、それはまとまった本数が集まったら、記事にする予定です。

それとは別にまた、○○映画っていう何かのくくりで書くのもやりたいですね。
ではでは、また。
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