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映画のはなしシーズン3
比較的最近見た映画の話、シーズン3!
そのいち!
もはや前置きはしませぬ。
今回なぜかアで始まるタイトル多い……というかア行が多いですな。

そういえば、年は日本でのものではなく制作国でのものを採用してます。



***



アイ・アム・サム(2001)

I am Sam : アイ・アム・サム [DVD]

監督:ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン、ダコタ・ファニング
ジャンル:ヒューマン
あらすじ
七歳児ほどの知能しかないサムは訳あってシングルファーザーとして娘のルーシーと二人で暮らしていた。七歳になり父親の知能を追い越したルーシー。父親として養育能力がないと判断され父娘は引き離されてしまうが、サムは裁判で戦う決意をする。


言わずと知れた名作なのかもしれないですが、見てなかったんですよ。
ずっと泣いてました。ずううっと。
父親と引き離されたあと、父親が近所に越してきたからって毎晩毎晩父親の家にしのびこむルーシーちゃんのシーンが印象的でした。
あと裁判ものって感じもしました。
裁判って、精神削られるんですね。

ダコタ・ファニングちゃんがかわいくてかわいくてかわいくて……
というか私、動物と子供が大変な目に遭ってると高確率で泣いちゃうんですけどね。
小さい子供がかわいそうな目に遭うともうつらいんです。







愛さえあれば(2012)

愛さえあれば [DVD]

監督:スサンネ・ビア
出演:ピアース・ブロスナン
ジャンル:ラブロマンス
あらすじ
娘の結婚式のために南イタリアに訪れたイーダ。実は彼女は闘病中に夫に浮気をされ傷ついていた。妻を亡くして久しい娘婿の父親フィリップと話すうちに距離が縮まっていくが……。


大人の恋愛映画。
ついでに若い新郎新婦もなにやら表面通りではない様子……?!
世の恋愛映画ってなんだかんだアラサーアラフォーぐらいだと思うんだけど、たぶんこれはアラ還ぐらいの年の大人の恋の話。
たまにはそれぐらいの世代の恋愛ものっていうのもいいものですね。
なんかやっぱり、比較的若い世代の恋愛ものとは雰囲気とか違うんですよね。なんかそういうのもいいなと。

これすごいですよ、イーダの夫は浮気がばれた後、まだ離婚にまではいかないけど、浮気がばれたんだからおとなしくするかと思いきや、娘の結婚式に浮気相手と一緒に来ちゃうんですよ(笑)
浮気ばれた後で気まずいので、当然式には夫婦別々で向かうんですよね。で、夫が後にきたら何あれ浮気相手と来てる(笑)
っていう、嫌われキャラ作りの勉強になりました←?







アイス・エイジ(2002)

アイス・エイジ(特別編) [DVD]

監督:クリス・ウェッジ
出演(声):レイ・ロマーノ
ジャンル:CGアニメ
あらすじ
遥か昔、氷河期を目前にし動物たちはあたたかいところへ大移動をはじめる。ある三匹の動物たちは、移動する群れから離れて行動するうちに、人間の赤ん坊を助ける事になり、行動を共にするようになるが……。


家族向けの冒険&コメディ&人間愛&ハッピーエンドという安心して見れるお話。
氷河期寒そうだけど、氷の世界がきれいです。

私はたぶん、子育てとか得意じゃなさそうな人物が子育てするはめになってしまった、という展開が好きなんだと思います。
この話を見てそう思いました。
不器用そうな人がいつの間にかほだされてがんばって子供に向き合うみたいな感じの……。
いい……。







アバウト・タイム~愛おしい時間について~(2013)

アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [DVD]

監督:リチャード・カーティス
出演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス
ジャンル:ラブ&ヒューマン
あらすじ
イギリスに住む平凡な青年ティムはある時父親に、一家の男はタイムスリップが出来る能力を授かっていると教えられる。その能力を使って恋を成就させようと悪戦苦闘するティムだったが……。


タイムスリップと恋愛っていい組み合わせなんだよね映画、でもあるけどヒューマンドラマ。だと私は思いました。
前に何かの映画番組でタイムスリップと恋愛って組み合わせは、ドラマチックに仕立てられるいい組み合わせなんだというようなニュアンスの事を言ってるひとがいたんですね。
それを思い出したのと私自身わりとタイムスリップがテーマのもの好きですし、なんとなーく借りてみたんですけど、おもしろかった。
人間ドラマでした。

あとビル・ナイ先輩がクールだし時々かわいい映画でした。
あんなパパいたらもうかっこよすぎる。







オーケストラ!(2009)

オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコブ
ジャンル:ヒューマン
あらすじ
かつて名声を浴びた高名な指揮者であったアンドレイは今は落ちぶれた清掃員。ある日、パリからある楽団へのオファーが来ているのを知り、正式な楽団に成りすまして、以前の仲間と共に音楽界へ復帰しようという計画をたてる。


まず、ロシア人が自由。そこからはじまるある意味サスペンスな展開。
なんと、成りすまし楽団(みんな落ちぶれて音楽の仕事はもうやってない)がパリに着いてからリハーサルを一切しない。主人公とその周辺以外、種々の理由で街へ出ていき戻ってこない。
楽団呼んだ側はみんな「リハしないとか、おかしくない?」って疑いはじめるんだけど、無理っやり乗り切る主人公。
正式な楽団じゃないってばれちゃうよ?!というサスペンス感(笑)を私は感じました。

ちょっとした推理要素みたいなのもあって、そうだったのか……ってなるラストも見もの。
実はこれ、公開当時、私は映画館に見に行ったんですよね。それでごく最近になってからDVDで改めて見たんですよ。
そしたらそのラストを覚えてなかったもので、まんまと騙されました(笑)見たことあるはずなのに。

すごくどうでもいいけど、ジャケって姓が出てきていつもシャケ……鮭……って思っていました()







オースティンランド(2013)

オースティンランド 恋するテーマパーク [DVD]

監督:ジェルーシャ・ヘス
出演:ケリー・ラッセル
ジャンル:ラブコメ
あらすじ
ジェイン・オースティンの小説『高慢と偏見』をこよなく愛するジェーンは、理想の男性像を『高慢と偏見』の中に見出すために恋愛がうまくいかない。憧れと現実の狭間で悩みつつもジェイン・オースティンの生きた時代の世界観を体感できるテーマパークに向かう事にする。


ラブコメ。
細かい事は考えるな感じろ。
『高慢と偏見』へのオマージュのようでありながら、乙女の夢をいっぱいこめて、しかし現実もいっぱい詰めて、召し上がれ。みたいな感じ(謎)
コミカルなノリもけっこう好きなノリでした。

『高慢と偏見』を知らない人でも歴史好きなら楽しめると思います。
ああいう過去の時代にひたれるテーマパーク行ってみたい。
ちなみにただのテーマパークではなく(アトラクションなし)、疑似恋愛も楽しめる場所なんです。っていう話なので、世界観を満喫するだけじゃ終わらない。
要は18世紀の衣装を着せられてジェントリ気分を味わいつつ求婚者(偽)もゲットだぜ!みたいな設定のあるテーマパーク。忙しいな!

それから、主人公が特に愛してやまない『高慢と偏見』は実際にイギリスでドラマ化されたコリン・ファースが出てるやつでした。
あのドラマ見て『ブリジット・ジョーンズの日記』書いたひともいるっていうんだから、乙女への影響はかりしれないですね(笑)



***



ちなみに私はオースティンランドを見たあとに、いろいろな時代のテーマパークがあればいいのに!と思いました。
特にシェイクスピアランドがいいなあと思います。


続きます!
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