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芸術新潮ヴェネツィア大特集

去年の十月ぐらいに書いた記事を今更アップします←何故
すっかり忘れてたんです、こんなの書いたの(…)

十月ぐらいに出た芸術新潮という雑誌の話をします。


芸術新潮がヴェネツィア特集だったんで買っちゃいましたけどこの記事果たして美術史カテゴリでいいのかという勢いの内容でお届けします!←

ヴェネツィア……その文字のみでときめけるほど好きです。
特にヴェネツィア派の画家たちはちょっと勉強した事があっていろいろと思い入れが……vv
と思いながら読み始めていたら、
とある美術史家の先生が……著書読んだり私淑しているだけですが、某先生がそこにいらっしゃるじゃあありませんか!!
その号の解説を担当なさっていたらしいんです。

そんなわけで雑誌の内容は、
ヴェネツィアにある素敵絵画、壁画とか彫刻とか建築とかを堪能できる内容なのですが、
写真についてるアオリ文が、どんどんおかしくなる。

“せめぎあうルネサンスとゴシック”

うんうん。

“突撃する絵ものがたりカルパッチョ”

カルパッチョ好きだよ。ていうか発表に使ったよ。

“ドキュメンタリーはおまかせジェンティーレ・ベッリーニ”

くだけたなあ(笑)

“射ててててててマンテーニャ”

待 て

確かにマンテーニャの描いた痛そうな絵、矢がめっさ刺さった聖人の絵のアオリ文ではありますが待て(笑)

“イカ墨大王この世の終わりを描く”

待ぁて

ティントレットの絵に対してですからティントレットがイカ墨大王と?

“天井の天上を見上げるのだ”

おやじギャグきた

天井画に天上の世界を描いたから、そうなるのだけれど(笑)

もう、先生ったらていうか先生がこのアオリ文?先生ったらおちゃめ☆

で、ちゃんと読み込むと、
“パクリ、略奪、それがなにか?”

とまたくだけた口調になっていらっしゃる(笑)
先生素敵な方…

とか思ってたら本の半分くらいでヴェネツィア特集が終わりましたorz
ヴェネツィア全ページでいいじゃあああん!と…
いや、ヴェネツィアだけの本じゃないからしょうがないか…うん。。


でも、九州国立博物館でやってる特別展「草原の王朝 契丹―美しき3人のプリンセス―」
かなり気になってたんだけど、九州じゃちょっと遠すぎる残念……
とか思ってた展覧会が、東京に巡回展くることがこの雑誌で判明!
いやきっと巡回展なら、ちゃんと調べれば分かることだったろうけど、九州は遠いよねともう思い込んで行けないから調べると悲しくなるのでしてなくて…
今から来るのが楽しみです!東京来るのは巡回ラストらしい〜楽しみ〜〜♪

契丹はよく知らないんですが、最近少々、東洋史にハマっている関係で、モンゴルの話とか遊牧民に興味を持ち始めた手前、契丹も気になって気になってvv

とまあ、ヴェネツィア以外のページには国内の展覧会情報も載ってたりするんですが、
静岡市美術館でやる予定の「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」も東京に巡回してくるそうなので、そういう情報が得られてよかったです。
でもこの展覧会、レオナルド濃度は高くなさそうだよね…そもそもがレオナルドって作品少ないし、ポスターが既にレオ真筆じゃない絵だし…九割日本初公開って、それつまり…
いや東京に来たらいくけどね!(おまえ

他にも、日本国内の展覧会があって、ああそれ見たい〜でも遠いよ〜とかきゃっきゃうふふな気分で(どんなだ)読んでたら、

ら!

ロンドン、テート・ブリテンきた!

ヴェネツィア、ロレダン宮の展覧会情報きた!

アメリカとかドイツとかイタリアの気になる展覧会情報〜〜〜☆☆☆

きゃああ行きたあああい無理

とか海外の美術館の展覧会の情報まで知れて、簡単には行けないので、むしろなんだか切なくなったのでした…(笑)

おわり(なんだったんだ

おひさしぶりです。

私このたび復活します、ブログ。たぶん←
いろいろありまして。まあひと段落つきまして。しばらくは創作もできそうです。

で、いい加減天平どうにかしたいんですが、このあいだ全然のれないとか言いながら少し進められたんですが、
またのらない←
奈良時代の話読もうかな。ていうかそのつもりだったんですが忘れてました。

今は、買ったのにずっと放置していた塩野七生のヴェネツィアの本読んでるんですが、ちょうどヴェネツィアが無双な強い時代でかっこよくってヴェネツィアがまた好きになりましたよ(何の話だ

そんな本を読んだから、西洋気分なんです、気分が。
だからちょっと奈良時代の本読んで気分を日本にしないと。。
東洋も大好きですけどね。
昔、東洋史の授業がすごく楽しくて、その先生の教え方が上手かったんだろうと思うんですが、とにかくまた東洋史の話も読んだりしたいなあ><

何の話ですよね。。
でも今日の記事終始そんな感じです。



今度、もしかすると京都行くかもです。ついでに関西うろうろしたいです。
いい加減念願の、大塚国際も行きたいです、安西先生…。。
あと愛知のメナード美術館に葛飾北斎の娘の応為の絵を見に行きたいです。
国立民俗学博物館にも行きたい。
国立国際美術館も国立だから(え)行ってみたいけど現代美術っぽくさほど興味をそそられない…(おい

奈良文化研究所飛鳥資料館とか行きたいってちょっと思いました。
あとそうだ、時間できたら古事記と日本書紀読みたいって思ってたんだった。あと続日本紀。。
すべては和風小説創作のため(え

いえ、そういうわけではないんですが、創作がからむと勉強や調べ物がすこぶる楽しくなるのは世の常ですよね。



そういえば、最近、チェーザレ・ボルジアが気になってます。
イタリアルネサンスの軍人なんですが。イタリアだから気になってるのかっていう感じですが、まあ、それはきっかけのひとつにすぎませんきっと。

少し前に、漫画で名作を読む、みたいな本でマキャヴェッリ『君主論』を読んだんですよ。
漫画ですからわかりやすく噛み砕かれてて、わかりやすかったです。
このシリーズ、わかりやすくていいんですけど、私がいくつか読んだ感じではやっぱり漫画だしけっこう省略してダイジェスト版みたいなところあるんで、入門にはいんですが、まったくすべてを信じるのにはやや疑問が残るってそんな話はいいんですよ。

で、マキャヴェッリは理想の君主としてチェーザレをあげてるんですよね。それで気になって、塩野七生のチェーザレ・ボルジアの本読んでみたらすっかりはまったわけです。
塩野七生 『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』 新潮文庫
ってやつです。

で、今は、チェーザレ・ボルジアの漫画で、上記の漫画で名作を読むシリーズとは別のものがあって、気になってるんですよね。。
惣領冬実 『チェーザレ 破壊の創造者』(モーニング 講談社)
ってやつです。

たしかマキャヴェッリ研究で高名な方の監修が入ってて、私の恩師のイタリア美術史の先生も書斎の棚にその漫画を蔵書してました。

それから何がいいたいかというと、この漫画、気になってはいるんですけど、イメージ固まっちゃうから勉強してから読みたいな、と思ってるんですよね。
最初にチェーザレ・ボルジアまともに知ったのが漫画のくせして。

私の興味範囲であるイタリアルネサンス時代の人なら、もはや勉強して知識があるのが普通かなとか思ってきて、まずは何か文献とか本とか読んでから漫画を読もうかなと思っております。


……今日もイタリアの話ですか……。
同じ話しかしないって、飽きられるとわかっているんですけどしちゃうんですよね…好きなんだもの。
でもイタリアってさすがに歴史もあるし、私なんか知らないことだらけです。今後も勉強していきます。


…今年は、新たな趣味の範囲を広げたいですよね。
ではではぐだぐだしてきたのでこの辺で。

がんばります!!!

今日はいろいろありました。
説明すると長くなりすぎるので短くしすぎぐらいに割愛しまして。心にとめたいことの明記だけを具体例ぬきで参ります。



思いもがけず、人からプレゼントをもらいました。
本当にびっくりして本当にうれしかったのに、感情をあまり表に出すことができず、私がどれだけうれしかったかを相手に伝えられた気がしません。
私の方こそあちらに感謝してお礼を形にしたいぐらいですのに!

本当に私は……あれ?なんでそんなテンション低いの???って感じでなんかもー感じ悪かったらどうしようぐらいの;;いえお礼とか言いましたけれども!もっと私の中でのうれしさが表に出るべきだったと!
最近の私、基本よっぽど仲良しの相手でも話しているうちにテンションあがるってあるけど基本低めのテンションですけど。。
でもせめてもっとよろこびを全身で表現すべきだったのになあと。
イタリア人になりたいよ←彼らはボディーランゲージが激しい

せめてもらったプレゼントを使い続けることを感謝の形にしたいです。
でもお礼にクッキーでも焼いてもってきますから!!
ありがとうございました!!!!><



別件で、後悔。
私はチキンゆえのしない選択をして後悔するのはもうやめようと思いました。
本当、やってから後悔してくれって感じ。ていうか今日のはやったからって後悔するような内容じゃないことをためらってしまい時間そんなにないしとか言い訳してしないことにしちゃって後悔しました。
しなかったことだけじゃなくて、その選択にも後悔。

あーもー。。。
別に言う必要がなくたって、言いたいって自分で思ったんなら、お礼なんだし、言われて相手だっていやな風にはとらないだろうし、言えばよかった。
次からは臆病風ふかせずにいきたい。
ありがとうございました!!!



いろいろありまして。
今日までけっこう本気でゆるく英語やってる方が嫌いにならなくて続けられるとか思ってたけどぬるく続けて今の状況なら、第一、英語大好きってほどじゃないんだから嫌いに思っても今更だし、ていうかもともと苦手なんだし、でもしゃべれるようになりたいんだから、
ぬるいこといってないで本気でやんなきゃ本当に身に付かない!と思った次第でありますよ。

よくいう留学して現地の言語身に着くっていうのは、そうせざるを得ないからで、そうしないと生きていけないからで、切羽詰まってるからっていう理由で言語能力が向上するのもあると思うんですよ!
それってつまり、ぬるいこと言ってらんないってことです。
当たり前だけど、だらだらして身に着くものなんて多くはないだろうと、今更、ほんっと今更ながらに気付かされたんですよ。

自分で自分に課題を課しましょう。
ぬるいこと言ってないで勉強しましょう。
今日思ったのはそういうことにつながる自分の勉強不足です。

つまり気付いたら直せばいいわけで、私は、私はがんばりますよ!!!
ていうかもっと限界に挑戦して!
せめて気付けたのが救いです。もう私はやるしかないんです。


いや今頃気づいたのかよっていうことばかりを私が気付いているのにむしろ残念だったりするんですが、
日々の暮らしを続けるうちに忘れてしまうことってあると思います←言い訳だと思います
でもこうして思いだしたり気持ちを新たにするっていうのは別に悪いことではないと思ったりするので!!!!

踏み出す足はいつだってはじめの一歩!
ということで!


なんか前半愚痴っぽくなっちゃったけど良いことあったのですよ本当は!
がんばる気になれるくらいの!!


言いたいことがありすぎて、ツイ禁したし短くするったって長くなるのでこっちで更新しましたが、
こちらもしばらく更新しませんので、またそのうちお会いしましょう。ではでは。

新年。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします><

年末年始はけっこう体調崩していたので、なんかあまり新年とかそういう気分にはならなかったです(笑)
今日はまだお腹が壊れてる感じですが働けるくらいにはなりましたよ☆
ぶっちゃけ家でゆっくり休みたいんですけどそれいつものだらだらと同じなので通常通りということで←

と、青春きっぷの旅の記事ラストがなかなかあげられないうちに年またいでしまいましたが、
最後の記事は最後だからというわけではないんですが載せようかと思っている写真が多いのでそれの関連がけっこうめんどくさく(おい
いずれのせます。


それはさておき。
こっそり今年の目標。去年は車免許とるとか言ってた気がするけどとれなかった(笑)そして今年こそとかいう気持ちはない←
今年こそイタリア行きたいけどまあそれはさておき。(きっと行った後でもまた行きたいって言い出すし

創作関係の目標。
なろう連載の天平とアンを完結させる。
長編イタリアファンタジーかく。
で、それを代表作といえるようなものになれたら創作サイトとか……今度こそまともなものを作って運営してみようかな…?!(寝言

ただ創作サイトとか……定期的に更新運営していける自信がない……
最近はもはや創作できてないしな;
ケータイで少しだけなら小説書いてるんですが、がっつり書くぞおお!っていうあれはしてない。してる場合じゃない。

まあそれはさておき(おきすぎ


えー、最近、イギリス英語がそれだとなんとなく聞いて分かるようになったような気がします。
映画で聞いているうちに、あ、この人イギリス英語しゃべってる?って思って、そのキャストの出身を調べてみるとイギリス出身だったからたぶんイギリス英語でおっけ!ていうことが何度かありまして。
えーでも、何かこういわゆるイギリス英語と言われるかつてより上流社会でしゃべられていたいわゆるRPっていうのは現在ごくわずかしかしゃべる人いないとかなんとかうんごめん勉強して出直す
(なんだよ

そういえば英語の歴史の本も読みたいなあと思っていたのでした。
忘れてた(おい

ていうか発音とかなんだかんだっていうのはあれだよねイタリアだって各地方によって方言けっこう強いそうですし。
日本とかでお手本にしてるのはトスカーナの言葉だそうで。シチリアの方言が強いのでイタリア国内放送でも字幕出るとか聞いた(笑)

さっきから何の話か分からないのではありますが、私はけっこうイギリス英語が好きですって話だったかもしれないです。
けっこう聞き取りやすい気がするんだよね〜。好みの問題かもしれないんですけどー。ちょっとアメリカ英語よりなめらかな気がする。
あと聞いてるうちに分かるようなったのはアンソニー・ホプキンスの英語がイギリス英語だからそれに似てたらイギリス英語なんだよって感じの判断の仕方をしてるからかなあとか思った。(え

新年早々とりとめのないかつ脈絡のない内容ですいません……(遠い目
きっとまだ体調が悪いのが尾を引いて(違うと思う


あ。忘れちゃいけないのが、
今年の目標:体調管理をしっかりする!
ですね。(笑)

あらためまして今年もよろしくお願いいたします!^^

青春きっぷの旅〜茨城編〜

前回の説明にある通り、行ったことないとこ行こうぜ!がこの旅の趣旨なので、茨城も行ったことないので目指します!!
行った感想:茨城は、好きだ。
何せ、その前に行ったのが、静岡だったので、より近く感じました!(笑)

目指すは水戸藩。違った。水戸駅。
水戸駅から近い美術館へ出陣なのです。

またまた電車にゆられてごっとごと。洋書読みつつ、この日はいい天気でしたね。
それで、水戸駅にはすんなり到着!
まずは最初の美術館。

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輝く女たち―その強さ、儚さ、複雑さ@茨城県立近代美術館

近現代の芸術品の中の女性像を……探る展覧会です。
(途中まで自分の文で書こうとしたら何も思いつかなかったのでほぼ美術館のサイトから引用)
女性と芸術っていうのは最近けっこう気になってきていたテーマだったので…
女性画家の歴史とか。
でもこの展覧会は男性画家の描く女性の絵画とかも多いので、まあ私のもとめた何か(なに)だけに限った展覧会じゃなかったですが、
思っていたよりよかったです。

日本画ですごくいいなーと思ったのがあったりしました。
着物の紋様とかが日本画はすごーく胸に響くので、すてきな着物とかにときめいていました。


そしてお時間に余裕があれば恒例の(笑)、

企画展メニュー

110902_1345~01

生ハムといちじくのサラダ、タコのマリネ。
いちじくのサラダって珍しいよねと思ったりしました。
タコは美味しかったですv


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ビーツ(赤かぶ)の冷たいスープ。
あんま関係なさそうだけど、ロシアの料理にはこのビーツを使った料理が多いそうな。
うん関係ないな。


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美明豚のグリエ・バルサミコビネガー風味、季節の茨城県産野菜添え。
こないだの静岡が魚だったので今度は肉にしてみた。
豚肉は美味しいです。


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桃のコンポート。
おいしゅうございました。生クリーム好きです。


この日もいい天気で、窓の外をぼけーーーっと眺めながらのお食事はたいそう優雅に思えました。
ちなみにこの日もおしゃれな量だな足りねえとか思っていたわけではないのであしからず。

ご飯の後、ミュージアムショップで絵はがきを購入。
この日みた展覧会が良かったのに、展覧会のはがきがすごく少なくて、それはちょっと残念でした。
かといって図録を買うほどではないので、ちょこっとはがきを買って、水戸駅へ戻ります。


そして駅から歩いて行けそうなので次の目的地へ徒歩!

110902_1510~01

「CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ」展@水戸芸術館 現代美術ギャラリー

水戸芸術館は、けっこう前に知ったのですが、何か漫画かアニメの展覧会がやっているというちょっと珍しいかつ気になる行きたいみたいな展開になってけっきょく行けなかったなあという思い出(?)のある場所です。
水戸芸術館、美術館というだけでない、複合施設みたいな場所らしいです。

なのでコンサートホールと、劇場と、ギャラリーがあるようです。
現代美術のギャラリーっぽいので、その時開催していた展覧会も現代美術で私の優先順位の最後の時代なのですが、水戸芸術館に行きたいという理由でいきました。展覧会が目的ではないのです。。

現代美術は…奥深い。
いくらかは気になるものもありましたが、奈良美智とか山口晃とかもう知ってるもう好きみたいな人しかときめかず…(笑
いえでも、いつも私の好きな時代ランキング下位の現代美術ですが、この現代美術の展覧会はおもしろかった方なので、現代美術だからと敬遠するのはやめようとは思えました。
あと他にも何か気になったのがあって、その作品のはがきか何かないかなーとか思ってミュージアムショップ行ったら特になくてしょんぼりしました(笑

あとレストランがあって、気になって入りたいとか思ってドアを開けようとしたらガチッって感じで開かず、なんだよ!客にどういう対応だよ!とか思ったらよくあるディナー17時から、のお休み中で…たぶんランチ時間は開いていたのかもしれないが何にしろその時間は開いていなくて、
待ってるのにもなんだか長いなこの辺何もないよということで、ちぇっとか思いながらレストランをあきらめました。。
(※単に開いてない時間だっただけだろ!

でも悔しいので(何が)芸術館の敷地内をうーろうろ。

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何か中庭みたいなのがあって、そこからタワーに行ける。そんなに高くないだろうに、タワーのぼるのにお金かかるらしくケチはのぼるのあきらめた(おま
うーろうろ。
して帰りました(笑


またまた水戸駅へ。
ここでは私、麻葉さんにおはがきを書こうと思って喫茶店に入りました。
あの最初の展覧会で買った絵はがきにです。
旅先からお手紙、とかが好きなのです…(笑)
いちごなんとかっていうジュース?を飲みながら。

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コースターがラバーな素材だったのですが、いえ素材は関係なくて、葉っぱの形がかわいいのでつい写メ。
そしてこの写真にもちょこっとうつってますが、かわいいものをまた発見、ぱしゃり。


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ペーパーナプキンを立てておくブックスタンド?的なあれが、カップの形でかわいくてつい。
私、食べ物モチーフの雑貨とか何かそういうの大好きですから。

何か茨城名物とか駅前でひたすら推してる納豆を買おうかとしたんですけど、けっきょく疲れて何も買わずに帰ってしまいました……(笑)
でも、茨城では距離的にもそんなに遠くないし、水戸駅の周辺をうろうろしただけあって、時間に余裕があってゆっくりできたので、
気持ちとしてもゆっくりと楽しむことができて、好きになりました!
あと個人的に、何度かおとずれたことのある高崎駅に、駅前に電気屋さんがあるところが似てるな、と、
既視感に似たものを覚え、親しみを感じました。

また行きたいです茨城!!

そんな感じで青春きっぷの旅は、次回……最終回!!
つづく〜。

青春きっぷの旅〜静岡編〜

次なる目的地は、静岡県!
なぜ静岡かというと、適度に遠いからです!

青春きっぷの旅を日帰りで考えた時に、候補地は関東地方あたりと決め、出来るだけ行ったことのない場所に行こうとしました。
あとよさげな美術館のある場所に。
ちなみに、青春きっぷは一日でJRの電車で運賃2300円を越える場所に行けば元をとれるという切符なので、絶対に2300円以上使って行くところに行こうとするケチの私←

候補にあがったのが、千葉、茨城、栃木、神奈川(箱根)、山梨、静岡、愛知、でした。

愛知にはぜひ行きたい美術館で素敵展覧会やっていたのですが、距離的にも一番遠いし、本格的にこの計画を立てた頃にはもう見たい展覧会が終わっていたので今回はあきらめました。
それから、神奈川っていうか箱根の美術館(星の王子さまミュージアムとか行きたかった)もぜひに行きたかったのですが、近すぎて、そしてJRじゃ近づけなくて、青春きっぷでの旅には不向き、と分かったので、今回はあきらめました。
山梨にもオルゴール美術館とかよさげな庭園のある美術館に行きたかったのですが、やっぱり微妙に近いのと、微妙に交通の便が分かりにくかったので、今回はあきらめました。
あと埼玉はよく行くし近すぎるので最初から候補に入ってないですが、私は埼玉すきですよ(何の主張

そんなわけで静岡。いつも通り過ぎるだけで、ちゃんととどまって観光するのははじめての場所です!!
こうして、都道府県をすべて制覇するのが夢です><


ただ、静岡は鈍行電車では遠かった……!!!!

電車の旅は好きなんですけどね。洋書を持っていったので、洋書読みが進みましたけれども、ずっと腰掛けたままっていうのも…動かないままってのが…。。
それはさて置き。

ところで!この日は台風が関西あたりで猛威をふるっている日だったのですね…(笑)
天気、よくない。
帰り、電車止まったらどうしよう(笑)
みたいな感じでのお出かけです!

芸術の花開く都市展@静岡県立美術館

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企画展、見たのは、
開館25周年記念 芸術の花開く都市展―パリ、ローマ、東京、京都。その都市でしか生まれない芸術―

静岡で手の届きそうかつ気になる展覧会を選んだわけですが、
実は私、近代そして風景画、さほど興味ない←
いえあるんですが、私の中ではもっと歴史画とかが猛威をふるっているわけですよ、それと比べるとちょっとね、というあれがありまして。
でもローマとかいう文字に引き寄せられて行ったわけです(待て

風景画なら、風景画というジャンルが確立した頃とかの前後が特に好きで(風景画は比較的最近できたジャンルで、それまでは宗教や歴史が主題の絵画が特に一番いいものとされていたので、風景はその一部にすぎなかったのでした)、
もう印象派とかの近代的な時代の風景画は、画家にもよるけど、わりと写実性が失われてたりしてあまり……

あまり……記憶にないです(おまえ

ということで、次の目的地もあるし、と、それなりに(とはいえちゃんと見たけど)さらりと流して見て、
お昼v

展覧会特別メニューを頼むのが、たいていの私の常。

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海幸のマリネ、トマトの冷製ゼリー仕立て。
フランスのイメージらしい。ほら、一応都市の展覧会だから、どっかの土地をイメージしたメニューとからしい。
海老とホタテがひんやりとしていて美味しかったですよv


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メバルの香草パン粉焼き、バルサミコ風味。
イタリアのイメージらしい。
お魚美味しかったです!!イタリアってだけで愛せる気が←


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黒胡麻のケーキと抹茶のアイス、フルーツ添え。
日本ですね、イメージとしては。
おいしゅうございました><

これらに、あとパンと紅茶がつきました。セットメニューの定番ですね。
私には量がおしゃれすぎて足りなかったけど!

あと、ライスとパンのどちらかで、パンを頼むつもりが、つい口がライスと言ってしまう、違うパンですと訂正。
いつもはライスを頼むので、もう米好きなのが分かっていたのですね、私の口は(笑)

そして、次なる目的地のある身ですので、移動を開始。
なんだかんだともう昼下がりの頃になり、時間大丈夫かなといろいろ調べものをしていたら、発覚する、私の勘違い!
次の目的地、私の見たい展覧会まだやってないあまつさえ休館日っぽい!

調べ不足。
行こうとしていたのは、静岡市美術館なのですが、うっかり期間を勘違いしており、行けないことが判明。
しかも、見たいと思っていたのがセガンティーニという画家の展覧会なのですが、東京に巡回してくることが後に判明、わざわざ遠出しなくても来るってよ……(笑

ということで、急遽、次の目的地を探さねばならなくなりました。
どこ行こう?;
最近ケータイの電池がすぐなくなるので、切れないようにと焦りながらも静岡での観光地を検索。
ああなんだか行きたいとは思っても遠いかなんかかんか……
中でも、航空自衛隊の浜松広報館とかね、行きたかった…!!
いずれ行きたい>< その前に陸自の広報センターにだね…。

でも静岡、広いから!遠いので諦めました。
けっきょく、行きの電車でも通り過ぎたから分かりやすい(?)し、
ゴートゥー熱海です。
熱海は行ったことなくて。(そりゃ静岡スルーしてたら行ったことないわな

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曇りなのもあって見づらくてすいませんが、尾崎紅葉の『金色夜叉』の二人の像です。
定番の(笑)


最初、熱海には、熱海城と西洋アンティークドール美術館、を見に行こうかと思ったのですが……
なんかバスどれ乗ればいいのか何時に出るのかわからない。
聞けばいいんだけど、その頃、けっこう行っても時間が短すぎてすぐ閉館しちゃう時間だったのもあって、
なんかもーいっか。と、あきらめることに!(笑)

ていうかそれなりに朝早かったし(なにしろ東京→静岡を鈍行だもの)、つかれていたので、もう、本当はまだ見たいとか思っていたけれど、あきらめたのです。

でも、まだ夕暮れでお帰りの時間にはまだ少し時間がある、っていうので、海岸に行くことにしました。
熱海だし。海好きだし。
まあ、台風来てるけど!

とはいえ、台風はまだ関西あたりにいるはずの時期、そんなには荒れてませんぜ。

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たぶん、右上の方にある、ちょっと日本の城風の建築物が熱海城だと思われたので、私のケータイの写メごときでめいいっぱいズームにして撮影(笑)
ああ行きたかったなあと。あれくらいの距離なら歩いても…いやいや。とか思いながら海岸をうーろうろ。
何かそれなり荒れ模様の海なのに、若者が数人いました。浜じゃなく海の中に!
何をなさっていたのか分かりませんが、とにかくリア充がうらや…私は足湯が熱海駅の前にあったのを思い出し、海岸を後にしました。
熱海駅の近くには、お土産売りの商店街、みたいな感じの店が広がっているストリートもあり、そこもうーろうろ。

とかやっているうちに、
足湯の時間終了。
……終わってるって知った時は泣きたくなったよ。

私、熱海に何しに来た。
とか思いつつ、熱海土産というか静岡土産を何か買いたいなあとうーろうろ。
でも何か、もうなんでもいい気がしてきて、夏。(おい待て

お土産は、帰り道の小田原で買うことにしました。(なぜ小田原←もはや静岡ですらない
前に一回だけど行ったし、あの時たべたあずき月福が食べたくて、夏。
青春きっぷはJR一日乗り降り自由だしということで、ちょっと小田原でお土産を買って、帰りました。

けっきょく、台風による電車の遅延や運休などのアクシデントには見回れずに、無事に帰ることができました。
静岡、遠かったけど、楽しかったです!!!

青春きっぷの旅はまだまだ続くのであります!

青春きっぷの旅〜千葉編〜

青春きっぷの旅のつれづれ、はじまりはじまり〜〜!

旅行の記事っぽくしながら実は単なる展覧会の話であります。

青春きっぷを購入したのは、貧乏旅行で関西に行くためでした。
しかしいろいろ無理!と断念したので、比較的近くの日帰り旅行用に切り替えました。


私はまず、千葉に行きました。
何故、千葉か。
答えは簡単、千葉市美術館で見たい展覧会やってたから!です!

どこで見たのだったか、ポスターで見た橋口五葉(はしぐちごよう)展の絵が素敵と思って、全然知らない画家だったのに、ポスター一枚に惹かれてほいほいと行きました。

前にもポスター一枚で行ったなあ…あれは神奈川県立近代美術館だった
…鎌倉じゃない方…どこ?←おま

…(調べ中)…葉山か。(神奈川近美は鎌倉館と葉山館がある。ちなみに鎌倉には鎌倉別館まである。
鎌倉館はその道の人が“鎌近(かまきん)”て略してたのが印象的で覚えてたんだけど、葉山は…何て略称してたか知らないので、(なんだろう…葉近?葉山近?)何故かすぐに出てこなかった;

あ、今は葉山で川合玉堂やってるのね…気になる…でも葉山館ちょっと遠いんだよな〜電車とバスで…
葉山近のリヴィエール展はよかった。知らない画家なのにポスター一枚で惚れて行って、がっつりはまった。


それはさておき。

青春きっぷの旅なので、JRでごっとごと揺られながらの小旅行です。
途中の景色を見るのも好きなんだけれど、電車の中で本を読むのがなんとなく好きなので、これが案外本に集中出来るので、本も読んでたりしましたね。
日帰りだし旅行とはいっても、電車乗り間違えなければ特に問題もなく目的地につけるのでありました。
そして上陸、千葉県!


目的の千葉市美術館はJR千葉駅から徒歩で10〜15分ほどの場所にある美術館です。
この時より前に一回行ったことがあって、あれは…千葉にある他の…国立歴史民俗博物館に行って、ついでだしって寄ったのだった。
だから別に見たいと思った展覧会があったので行ったのではなくて、美術館に行こうとして行ったのだった。
それはさて置き。

橋口五葉展@千葉市美術館

明治大正時代に活動していた画家、というのが当時すっかり明治大正はまりを自覚していた私の琴線に触れたのもありました、この展覧会に注目したのは。
そしてこの橋口五葉という画家は、男であったにも関わらず、何故か私は勝手に女だと思っていて、展覧会来てはじめて、あそっかーとなりました。
なんだろう、橋口五葉、て樋口一葉、に似てるじゃん字面。それでかなあ……。

五葉は、日本画を学んだあとに洋画に転向、それから装飾関係もやったりなんだかんだ浮世絵とかなんじゃかんじゃと……いろいろなことに手を出した人でした。
それでか、日本画にも洋画にも、どこかそれぞれのスタンダードを越えた何かがあるような気がして好きでした。
洋画でありながら日本画的な要素を含んでいるような気がするとかその逆とか。

前から思ってはいたのですけれど、知りたい時代のことをより楽しく知るには私、絵画の世界から入るのはものすごくありだなあと。
というかそれを普段から私はやっているのだけれど、改めて思わされたというか。
近代だと特に資料も多いから、文化的なこととか風俗的なこととか私が知りたいこと残っているっていうか画家なんか当時の風俗描いているわけでそりゃもう私の資料!とかなんとか思いました。

いやつまりですね……
五葉のお絵かき旅行(何それ)のスケッチが、当時を知るのによく役に立つよなあ、と思ったのでした。

そんな感じで五葉を満喫して、どれくらいはまったかをあらわす“図録購入をする”までやってのけて……
ああ明治とか良い…とご満悦しましたとさ!

楽しかった千葉市美術館!
今は酒井抱一と琳派やってるのか……見たい。


それから、次なる目的地へ。

ホキ美術館

ここは……私…近年まれに見る好みじゃない美術館でした。
日本初の写実絵画専門美術館、ということで、別に写実絵画嫌いじゃないしむしろ大好き、抽象画の方がさっぱり分からない、という私にしてみれば意外といえば意外だったのですが…。。
建物自体はユニークで面白かったですが。

110727_1521~01

この写真ですと分かりにくいかもですが、これ、柱を一切つかわずに二階部分を空へ突き出している建物の一部なんです。
これがけっこう、目玉だったのではないかと!
最近出来た美術館なので、こういうところもなんだか近代的ですよね〜。


所蔵品は、現代の画家が描いた、とてもリアルで緻密で写真かと見まごうような写実的な絵画なのですが、
静物画や肖像画、風景画とでもジャンルわけ出来そうな絵画がごろごろしてました。

私、17世紀オランダの静物画とかスペインのボデゴンとか大好きなんだけれども(いやでも実は歴史画に比べると少し情熱は薄れるけれど)、なんか……心に響かなかった。
なんでだろうなあ……。
なんか辛口なことばっかり出そうなので、あまり言及しませんが、
わりと期待していったわりに、好みじゃなかったので、さらっと見て帰りました。

でもせめて(もう来ないだろうし)カフェかレストランでお食事したいなあ…とか思っても、
レストランはランチ終了ディナーはもうちょっと待て、カフェは終了。な時間になっていたので、
あきらめて帰りました。


で、そんなお食事したい熱を、千葉駅で解放することにしてケータイでお店さがしたり駅の周りうろうろしました。
けっきょく、駅の前とかにある……あれは何じゃったかいのうおじいさん←
デパート的な複合施設の上の階でお夕飯を食べることにしました。

110727_1751~01


110727_1755~01


わりと欲望のままに注文をしたらこんな感じになりました(笑)
私、今でこそ小食になっているけれどかつてはこんなもんじゃなかったのよ(何
本当はなんだか千葉っぽいものを(曖昧)食べたかったのですが、何かよく分からず、でもこういうとこならさすがに地産地消だろうとなんかそれっぽいものを頼んだわけですが、とってもおいしかったです^^

上がうなぎの入ったシーザーサラダで、うなぎが食べたい気分だったので頼んだのですが、シーザーサラダにけっこう合うんですね、うなぎ。
これは久しぶりにヒットなメニューでした。美味美味vv

それから下は、セットで、千葉の海でとれてそうな魚が食べたいなあと、寿司。
あとは天ぷらと冷麺とかお汁がついてくるセット。
美味でした。


こうして満腹になった私は、千葉をしっかり満喫して帰ったのでした。
そんな感じで千葉の旅を終えます。

青春きっぷの旅は次回へ続く!